上級 クイーンズ攻略
シンプルな不足カウント
シンプルな不足カウントで候補を絞り、推測せずに証明できるクイーン位置を見つけます。
基本概念
意味
シンプルな不足カウントは感覚で置く技ではありません。行、列、色領域、隣接禁止を組み合わせ、残すマスと消すマスを説明します。
シンプルな不足カウントで候補を絞り、推測せずに証明できるクイーン位置を見つけます。
シンプルな不足カウントを練習するときは、理由をルールで説明できる手だけを採用します。
発見の目印
使うタイミング
行・列・領域の合法候補が少なくなったら、シンプルな不足カウントを使います。クイーンやXを置いた後の再確認に向いています。
- 候補が二、三個だけの領域。
- 解決済みの行や列に圧迫された場所。
- クイーン配置後に生まれる新しい制約。
解法手順
手順
順番に確認し、証明できない場合は別の行・列・領域へ移ります。
- 1
混み合った行・列・色領域を選ぶ。
- 2
まだ合法な候補を列挙する。
- 3
同じ制約が候補を絞っているか確認する。
- 4
結論が証明できた時だけ置く、またはXを付ける。
例
盤面例
実際の盤面では、シンプルな不足カウントは候補が一つの制約で圧縮された形として現れます。合法候補を確認し、行・列・領域・隣接で消えるマスにXを付けます。
推理したら、すぐに盤面を見直します。正しい印は、新しい行・列・領域・隣接の制約を生みます。
精度チェック
よくあるミス
多くのミスは候補を急いで数えることから起きます。印を付ける前に、どのルールで除外されるのかを確認してください。
- 空きマスをそのまま合法候補とみなす。
- 隣接禁止、とくに斜め接触を忘れる。
- 整理を終える前に次の手へ進む。
練習チェック
次の盤面で使う
シンプルな不足カウントを練習するときは、理由をルールで説明できる手だけを採用します。
- 行・列・領域を一つ選び、合法候補をすべて挙げる。
- ルールで説明できる候補だけを消す。
- クイーンを置いたら、行・列・領域・隣接マスを先に整理する。
- クリックする前に、次の強制手を言葉で説明する。
